警備の仕事とは?内容・給与・きつさを未経験向けに正直に解説【首都圏版】

警備の仕事は、特別な資格がなくても未経験から始められる仕事で、首都圏の日給の相場はおおよそ8,000〜13,000円です。施設の見回りや工事現場の交通誘導などが中心で、法律で決められた研修を受けてから現場に立ちます。「なんとなくきつそう」「自分にもできる?」と迷っている方に向けて、仕事内容・お給料の中身・きつさの実態・未経験からのスタートまで、東京・神奈川で働く目線で正直にお話しします。読み終わるころには、「これなら自分にもできそう」と感じてもらえるはずです。

現場からの一言

未経験で入ってこられた方の多くは、最初は「自分に警備なんて務まるだろうか」と不安そうにされています。ですが、法律で決められた研修をしっかり受けてから現場に出て、はじめは先輩がそばでフォローするので、数週間もすると見違えるように落ち着いて動けるようになることが多いです。特別な経験より、まじめに挨拶や声かけができる方のほうが、長く続けて信頼される警備員に育っていくと感じています。年齢を重ねてから始めて活躍される方も少なくありません。

— 株式会社FAIRセキュリティ 副社長・古川 友之

この記事で分かること

まず全体像をお伝えします。この記事を読むと、次の3つがクリアになります。

  • 警備の仕事の種類と、職種ごとの1日の流れ
  • 日給・夜勤手当・資格手当が「実際いくらくらい」なのか
  • 未経験からどんな流れで現場デビューするのか(研修中もお給料は出るのか)

「求人は見かけるけれど、実際どんな毎日で、いくらもらえて、自分に務まるのかが分からない」——そんなモヤモヤを、この1本ですっきり解消していきます。

警備の仕事とは?法律で決まった4つの区分と代表的な職種

警備の仕事は、法律(警備業法)で大きく4つの区分に分けられています。あなたが応募を考えている求人がどれに当たるかを知っておくと、仕事内容のイメージがぐっと具体的になります。

ざっくり言うと、次の4つです。

  • 1号警備(施設警備):オフィスビル・商業施設・病院・学校などに常駐し、受付・出入り管理・見回り・防災センターの監視などを行います。屋内中心で、落ち着いた環境が多いのが特徴です。人の出入りをチェックしたり、不審なことがないか見回ったりして、その場所の安全を守ります。
  • 2号警備(交通誘導・雑踏警備):道路工事や建設現場での車両・歩行者の誘導、お祭りやイベント会場での人の流れの整理を行います。屋外が中心で、募集がいちばん多い区分です。工事現場で赤い誘導灯を振っている方を見かけたことがあると思いますが、あれが交通誘導警備です。
  • 3号警備(貴重品運搬警備):現金や貴重品を運ぶ車に同乗して守る仕事です。責任が重い分、給与水準は高めとされます。ATMへの現金補充などもこの区分に含まれます。
  • 4号警備(身辺警備):人の安全を守る、いわゆるボディガードの仕事です。専門的な訓練が必要で、募集は多くありません。

このほか、機械(センサーやカメラ)で異常を感知して駆けつける「機械警備」や、決められたルートを見回る「巡回警備」といった働き方もあり、これらは主に1号・2号の中に含まれます。

未経験からの求人でいちばん多いのは、1号(施設警備)と2号(交通誘導・イベント)です。この2つは研修体制が整っていて、はじめの一歩を踏み出しやすい区分だと考えてください。まずはどちらかで経験を積み、慣れてきたら資格を取ってステップアップしていく——というのが、警備の仕事の王道のキャリアです。

「警備」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、私たちの生活はこの仕事に支えられています。ショッピングモールで安心して買い物ができるのも、工事現場のわきを安全に通れるのも、そこに警備員がいるからです。街の安全を陰で支える、社会に必要とされる仕事——それが警備の仕事の本質です。景気に左右されにくく、募集が途切れにくいのも、こうした「なくてはならない仕事」だからこその安定感といえます。

【職種別】警備の仕事内容と1日の流れ

「実際、朝から夜まで何をしているの?」という疑問に答えます。代表的な3つの職種の1日を、時間の流れでのぞいてみましょう。どれも朝礼での申し送りから始まり、持ち場での業務、引き継ぎで終わるという骨格は共通しています。朝礼では、前日からの連絡事項やその日の注意点をチーム全員で共有し、装備を確認してから持ち場に向かいます。

施設警備(1号)の1日

屋内での勤務が中心で、体力よりも「落ち着いて対応する力」が求められる仕事です。日勤の一例を見てみましょう。朝は8時ごろに出勤し、夜勤担当からの引き継ぎと朝礼で情報を共有します。午前は正面の受付に立ち、来訪者の対応や入館証の受け渡しを行います。昼をはさんで、午後は建物内を決められたルートで見回る巡回や、防災センターでのモニター監視を交代で担当。夕方に翌番へ引き継いで終業、という流れが一般的です。座って対応する時間もあり、急な力仕事はほとんどありません。年齢を問わず長く続けやすいのが施設警備の魅力です。

交通誘導警備(2号)の1日

屋外で、車や歩行者を安全に誘導する仕事です。朝は現場近くに集合し、その日の作業内容と危険ポイントを打ち合わせしてから担当ポジションへ。工事車両が道路に出入りするときの誘導や、片側交互通行の合図などを行います。立ち仕事で天候の影響を受けますが、手順はシンプルで覚えやすく、未経験の方がいちばん多くデビューする職種です。休憩は現場のペースに合わせてしっかり取れるよう配置が組まれ、こまめに交代しながら進めます。ひとつの現場が終われば直帰できることも多く、通勤の負担が少ないのもポイントです。

イベント警備・夜勤(2号・1号)の働き方

イベント警備は、お祭りやコンサート会場で人の流れを整理する仕事で、短時間・単発の募集も多いのが特徴です。会場の雰囲気を楽しみながら働けると感じる人もいて、「まずは1日だけ試してみたい」という方にも向いています。一方、施設の夜勤は20時ごろ〜翌朝までの長めの拘束になりますが、深夜は来訪者が少なく、待機・仮眠の時間が組み込まれていることが多いです。まとまった収入と休みを両立しやすく、効率よく稼ぎたい方に人気の働き方です。日中に用事を済ませたい方が、あえて夜勤を選ぶこともあります。

3職種に共通して言えるのは、「一日中ずっと気を張りっぱなし」ではないということです。休憩や交代がきちんと組まれていて、現場のメンバーと声をかけ合いながら進めます。最初は覚えることもありますが、基本の流れは毎日ほぼ同じなので、一度体が慣れてしまえば落ち着いて働けます。自分の生活スタイルに合う職種を選べば、無理なく続けられる仕事です。

応募を検討されている方は、求人・応募フォームから気軽にお問い合わせいただけます。

警備の仕事の給与・手当はいくら?日給・夜勤手当を実額で解説

ここがいちばん気になるところですよね。結論から言うと、首都圏の警備の日給の相場はおおよそ8,000〜13,000円で、夜勤や資格の有無でここに手当が上乗せされます。「目安」で終わらせず、中身を分解してお見せします。

  • 日給の相場:交通誘導・施設警備で、首都圏はおおむね8,000〜13,000円。都心の現場や夜勤はこの上の方、地方や日勤の見習い期間はこの下の方、というイメージです。週5日で働くと月収は約17万〜26万円が一つの目安になります。
  • 夜勤(深夜)手当:法律で、22時〜翌朝5時の勤務は通常の25%以上の割増が義務づけられています(労働基準法第37条)。たとえば時給換算1,200円の人が深夜帯に働くと、その時間は1,500円以上になる計算です。そのため夜勤は日勤より1回あたり数千円ほど高くなるのが一般的です。(出典:労働基準法/e-Gov法令検索 https://elaws.e-gov.go.jp/ )
  • 資格手当:警備業務検定などの資格を取ると、日給に+1,000〜3,000円ほど上乗せする会社が多くあります。手当だけでなく、資格者でないと配置できない現場も任されるようになるため、収入の土台そのものが上がっていきます。
  • そのほかの手当:会社によっては、交通費支給・皆勤手当・繁忙期の割増などが用意されています。求人票の「日給」だけでなく、こうした手当の欄まで読むと実際の手取りが見えてきます。
  • 研修中の給与:後で詳しく触れますが、入社後の法定研修の期間中も、研修手当や日当が支払われるのが一般的です。「研修はタダ働き」ではありません。

また、長く働くほど収入が安定していくのも警備の仕事の特徴です。勤続とともに任される現場が増え、資格を積み重ねていけば、日給そのものが上がっていきます。会社によっては賞与(ボーナス)や昇給の仕組みを設けているところもあり、「未経験スタートでも、続けるほど手取りが増えていく」キャリアが描けます。最初の日給だけで判断せず、数年先の働き方までイメージして選ぶと後悔がありません。

お給料のポイント:日給8,000〜13,000円が土台。ここに夜勤なら25%以上の深夜割増資格があれば日給+1,000〜3,000円が乗ります。同じ「日給1万円」の求人でも、夜勤や資格手当の設定で手取りは大きく変わるので、求人票は日給だけでなく手当の欄まで見るのがコツです。

警備の仕事は本当にきつい?言われる理由と実態を正直にお話しします

正直にお伝えすると、警備の仕事には「きつい」と感じやすいポイントが確かにあります。ただ、その多くは働き方や現場の選び方で和らげられるものです。よく言われる理由と、その実態をセットで見ていきましょう。

  • 「立ちっぱなしで体力的につらい」:交通誘導など屋外職種では確かに立ち仕事が中心です。ただ、休憩や交代の配置は決められており、施設警備なら座って対応する時間もあります。体力に自信がない方は、屋内中心の1号を選ぶ手があります。実際、はじめは体力面を心配していた方が、無理のない現場から始めて慣れていくケースはとても多いです。
  • 「夜勤で生活リズムが乱れる」:夜勤は慣れるまで数週間かかる人が多いのは事実です。一方で、夜勤明けにまとまった休みが取りやすく、手当で効率よく稼げるメリットもあります。日勤専属の求人も多いので、生活リズムを崩したくない方は日勤中心の働き方を選べます。
  • 「天候に左右される」:屋外の仕事は暑さ・寒さ・雨の影響を受けます。近年は熱中症対策や休憩ルールが整備されてきており、装備の支給やこまめな休憩、空調服の導入などでカバーする現場が増えています。
  • 「単調に感じる・クレーム対応が不安」:同じ持ち場に長く立つため、単調に感じる人もいます。逆に、余計な人間関係のストレスが少なく、黙々と取り組めるのが気楽だという声も多いです。来訪者や通行人への対応も、研修で基本の受け答えを学ぶので、いきなり難しい対応を求められることはありません。

大切なのは、「きつい/楽」は職種と現場次第で大きく変わるということ。屋内が良ければ施設警備、短時間で働きたければイベント、しっかり稼ぎたければ夜勤と、自分の体力や生活に合わせて選べるのが警備の仕事の強みです。「思っていたよりずっと自分に合っていた」と続けている方が、たくさんいます。

そして、きつさの話ばかりしましたが、この仕事にはやりがいもたくさんあります。通行人や利用者から「ありがとう」「助かったよ」と声をかけてもらえる瞬間は、多くの警備員がうれしいと感じる場面です。工事や大きなイベントを事故なく終えられたときの達成感、いつもの現場で顔なじみになった人と交わす挨拶——。目立たないけれど、確かに人の役に立っているという実感が、長く続ける原動力になっている方が少なくありません。

未経験から警備の仕事を始める流れ|研修・資格・現場デビューまで

未経験の方がいちばん不安なのは、「入ってすぐ現場に放り出されないか」という点だと思います。安心してください。警備の仕事は法律で研修が義務づけられており、必ず研修を受けてから現場に立ちます。入社から現場デビューまでの流れを具体的に見てみましょう。

  • ステップ1:応募・面接 志望動機や希望勤務地、働ける曜日などを確認します。未経験・年齢・性別を問わず採用している会社が多く、面接の場で仕事内容の説明を受けられます。
  • ステップ2:新任教育(法定研修) 仕事を始める前に、警備業法で定められた新任教育を20時間以上受けます。以前は30時間でしたが、2019年(令和元年)の法改正で現在の時間数になりました。内容は、警備員としての心構え・関係する法律の基礎・護身術や誘導の基本動作・事故やトラブルが起きたときの対応・職種ごとの実務などです。座学と実技の両方があり、いきなり難しいことを覚えさせられるわけではなく、未経験でも順を追って学べます。同じように未経験で入った仲間と一緒に受けることも多く、「みんな最初は初心者」という安心感の中でスタートできます。(出典:警備業法・同施行規則/e-Gov法令検索 https://elaws.e-gov.go.jp/ )
  • ステップ3:現場デビュー 研修を終えたら、はじめは先輩と一緒に現場へ。いきなり一人にはならず、慣れるまでフォローがつく体制の会社を選ぶと安心です。数日から数週間かけて、少しずつ一人立ちしていきます。
  • ステップ4:資格取得・ステップアップ 働きながら、施設警備業務検定・交通誘導警備業務検定・雑踏警備業務検定といった資格に挑戦できます。合格すれば手当が付き、任される現場も広がります。資格取得の費用や勉強をサポートしてくれる会社も多いです。また、働き始めた後も年に一度の現任教育(10時間以上)があり、知識と技術を継続的にアップデートしていきます。

この流れを見て分かるとおり、警備の仕事は「いきなり本番」ではなく、段階を踏んで一人前になっていく仕組みが法律とセットで用意されています。応募のときに不安があっても、研修と先輩のフォローの中で少しずつできることが増えていきます。だからこそ、これまで警備とはまったく縁のなかった方でも、安心してキャリアをスタートできるのです。「経験がないから」とためらう必要はまったくありません。

研修中もお給料は出ます:法律で義務づけられた新任教育(20時間以上)の期間も、研修手当や日当が支払われるのが一般的です。「未経験だと最初は無給で勉強」ということはありません。研修は現場に出るための大切な準備なので、収入を得ながらしっかり学んでからスタートできます。

こんな人に向いている?多様な働き方と首都圏での求人の探し方

警備の仕事は、まじめにコツコツ取り組める人なら、経験や年齢に関係なく活躍できます。ここでは向いている人の特徴と、働き方の幅、そして東京・神奈川で求人を探すときのコツをまとめます。

まず、向いているのはこんな人です。

  • ルールを守り、責任感を持って行動できる人
  • 人と挨拶や声かけをするのが苦にならない人
  • 一つのことに落ち着いて集中できる人
  • 体を動かす仕事や、静かに見守る仕事にやりがいを感じる人

逆に、特別な資格や華やかな経歴は必要ありません。前職が接客でも、工場でも、まったくの別業界でも、まじめに取り組む姿勢さえあれば十分にスタートできます。

女性・シニア・ダブルワークも活躍できる

警備の仕事は働き方の自由度が高いのも魅力です。体力に不安のある方や女性は屋内の施設警備、しっかり稼ぎたい方は夜勤、空いた時間だけ働きたい方はイベントの単発、といった選び方ができます。シニアの方が定年後のセカンドキャリアとして長く続けているケースも多く、副業・ダブルワークとして週数日だけ入る方もいます。日本語での基本的なやりとりができれば、幅広い方が現場で活躍しています。「フルタイムでないと働けない」ということはありません。

東京・神奈川で警備の求人を探すコツ

首都圏は建設現場やイベントが多く、警備の求人が豊富なエリアです。だからこそ、条件を見比べて自分に合う職場を選びやすいという利点があります。探すときは、①自宅から通いやすい現場があるか(直行直帰OKだと通勤がラク)②日給だけでなく夜勤・資格手当の記載があるか ③未経験へのフォロー体制が書かれているかの3点をチェックしましょう。求人票に手当や研修の説明が具体的に書かれている会社は、働き始めてからのギャップが少ない傾向があります。反対に、給与が「応相談」ばかりで手当の説明が乏しい求人は、入社後に「思っていたのと違う」となりやすいので注意しましょう。

面接や問い合わせの場では、遠慮せずに気になることを聞いておくのがおすすめです。「日勤と夜勤どちらの現場が多いか」「未経験のうちはどんなフォローがあるか」「直行直帰は可能か」「資格を取るときの支援はあるか」——こうした点をあらかじめ確認しておくと、働き始めてからのミスマッチを防げます。しっかり答えてくれる会社ほど、現場の受け入れ体制も整っている傾向があります。自分の希望する働き方(曜日・時間帯・勤務地)を素直に伝えて、それに合う現場を提案してもらいましょう。

警備の仕事に関するよくある質問

最後に、応募前によく聞かれる疑問にお答えします。

Q. 警備の仕事は未経験でもできますか?
A. はい、未経験から始める方がほとんどです。仕事を始める前に、法律で義務づけられた新任教育(20時間以上)を受けてから現場に立つため、知識ゼロでも段階的に学べます。多くの会社が年齢・性別・経験を問わず採用しており、はじめは先輩と一緒に現場へ入るフォロー体制もあります。まじめに取り組む姿勢があれば十分にスタートできます。
Q. 警備の仕事の給料はどのくらいですか?
A. 首都圏の日給の相場はおおよそ8,000〜13,000円で、週5日働くと月収は約17万〜26万円が目安です。ここに、22時〜翌5時の勤務なら法律で定められた25%以上の深夜割増が付き、資格があれば日給に1,000〜3,000円ほどの手当が上乗せされます。日給だけでなく手当まで含めて求人票を見るのがおすすめです。
Q. 夜勤はきついですか?
A. 慣れるまで数週間かかる人が多いですが、待機や仮眠の時間が組み込まれている現場が多く、深夜割増で効率よく稼げるメリットがあります。夜勤明けにまとまった休みを取りやすいのも利点です。生活リズムに不安がある場合は、日勤専属の求人を選ぶこともできるので、無理のない働き方を選べます。
Q. 研修中も給料は出ますか?
A. はい、法律で義務づけられた新任教育(20時間以上)の期間も、研修手当や日当が支払われるのが一般的です。研修は現場に出るための準備であり、無給で勉強させられるということはありません。研修内容は、警備の心構え・法律の基礎・護身術・事故対応などで、未経験でも安心して現場デビューできるよう組まれています。
Q. 女性やシニアでも働けますか?
A. はい、どちらも活躍しています。体力に不安がある方は屋内中心の施設警備、空いた時間に働きたい方はイベントの単発など、働き方を選べるのが警備の仕事の強みです。座って対応できる現場もあり、年齢を重ねても続けやすい仕事です。副業・ダブルワークとして週数日だけ入る方も多く、ライフスタイルに合わせて無理なく働けます。

まとめ

警備の仕事は、未経験から始められて、研修を受けてから現場に立てる安心感のある仕事です。首都圏の日給はおおよそ8,000〜13,000円が土台で、夜勤の深夜割増や資格手当で収入を伸ばせます。「きつい」と言われる面はありますが、屋内・屋外・夜勤・単発と働き方を選べるので、自分の体力や生活に合わせて無理のない現場を見つけられます。求人を探すときは、通いやすさ・手当の記載・未経験へのフォロー体制の3点をチェックしてみてください。

大切なのは、最初から完璧を目指さないことです。警備の仕事は、まじめに続ける人ほど信頼され、収入も働きやすさも少しずつ育っていきます。まずは自分に合いそうな職種を選び、研修と先輩のサポートを受けながら、一歩ずつ慣れていけば大丈夫です。いま現場で活躍している多くの先輩たちも、あなたと同じ「未経験からのスタート」を経験してきました。無理のない一歩から、あなたに合った働き方がきっと見つかります。


執筆者

(ふるかわ ともゆき)
株式会社FAIRセキュリティ 副社長/警備業界15年
保有資格: 2号警備業務検定資格者 / 2号警備員指導教育責任者

運営会社

株式会社FAIRセキュリティ(株式会社FAIR 警備事業)
東京都公安委員会認定 第30004647号
対応エリア: 東京都・神奈川県は全域/埼玉県・千葉県の東京寄りエリア
対応業務: 施設警備・交通誘導・イベント警備
電話: 03-4560-1047(平日9:00〜18:00) / LINE: https://lin.ee/iAd3SEl


あわせて読みたい関連記事

株式会社FAIRセキュリティで一緒に働きませんか?

  • 施設警備・交通誘導・イベント警備のお仕事
  • 未経験歓迎・資格取得支援あり
  • 直行直帰OK/現場近くで働けます
  • 約60名・外国人約50%の多国籍チーム

応募・お問い合わせはこちら →



  • コメント: 0

関連記事

  1. 民間警備会社とは?役割・種類とプロが教える選び方【2026年】

  2. 施設警備の費用相場を徹底解説!見積もりを抑える3つの秘訣

  3. 近くの警備会社の探し方|地域密着で選ぶメリットと失敗しない選び方

  4. 施設警備とは?常駐・巡回・機械警備の違いと選び方を解説

  5. 警備会社の選び方と料金相場を徹底解説!費用を抑えるポイント

  6. イベント警備会社の選び方と料金相場を徹底解説

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。